「いざ!富士山下山ツアー2010」無事終了しました
昨日7月4日(日)、総勢16名にて無事に行って参りました。
参加して下さいました皆様、お疲れさまでした。
また、ツアーに同行して下さいました山岳救助隊の皆様、有難ううございました。
はじめての周遊ツアー開催で、内容的には不備も多々ありましたが、登山以外にも富士山の楽しみ方がまだまだあることを、これからも地元の皆さんにお伝えできるのではないかと、少々の自信を皆様から頂きました。
有難うございました。
以下ツアー当日の様子ですが、写真と簡単な説明にて報告まで

総勢16名のツアー参加者の半数は、吉原商店街の一本南の通りにあります、雪月花さんとのご縁で参加されました。「富士山下山ツアー」のネーミングは雪月花のおかみさんとの打ち合わせ中に生まれました。おかみさん、有難うございました。
雪月花ブログ「母さんでママさんなえぶりでぃ〜雪月花時最億君」
こちらは昨日中にツアー詳細がアップせれてます。
私は昨日は9時前に寝てました。

富士宮口5合目は雲の上でした。
山頂の観測所が雲の中に見えています。

午前8時58分、いざ下山ツアー開始。
と言いましても、最初は富士宮口6合目まで登りです。

午前9時15分、富士宮口6合目に到着。

午前9時36分、宝永山第一火口縁の到着。

ここから宝永山登山組は宝永山の山頂超えのルートへ。

下山組みは双子山から御殿場口へ降りるハイキングルートへ。

宝永第二火口から宝永山を望む。
下から見上げる宝永山、迫力が違います。

晴れていれば、山頂も望める迫力の撮影スポット。
奥にある壁は宝永第一火口と第二火口の境目です。

午前11時、御殿庭と双子山の分岐点。
樹林帯を抜けて双子山へ向かいます。

富士山南東の標高2000メートル辺りです。
登山する富士山とはまったく違い、外国の山間地に来たかのような素晴らしい風景が続きます。
人の足跡よりシカなどの動物の足跡のほうが多いです。

時折雲が割れ日差しが注ぐと、山肌の熱せられた部分から水蒸気が立ち上ります。
見渡す限り水蒸気が立ち昇ることも。

正午に双子山山頂に登頂。

双子山の間を抜けるハイキングコース。
日本の慌ただしい現実から逃避できますよ。

まさか、まさかの感動の瞬間でした。
12時43分、下山組が御殿場口大石茶屋に着くと同時に、宝永山登山組が大砂走りの下山ルートから現れました。
二手に分かれたそれぞれが同時にゴールです。
主催者としては感無量です。
みなさん、本当に事故もなく完歩して頂きまして、有難うございました。

午後はまず北口本宮浅間神社へ参拝。
江戸時代の富士講の影響で素晴らしく栄えた北口本宮浅間神社。
いつ来ても癒されます。

本殿入り口天井部分の様子。
富士市でお店を開いている私ですが、のんびり観光を予定されているお客様、特に外国人観光客の方には北口本宮浅間神社を紹介します。
山梨の皆さんが羨ましい。

船津御胎内神社へ参拝。
神社の社殿の中に複合型溶岩樹形洞窟の入口があります。

コノハナサクヤヒメが祀られている母の胎内は水が溜まっていて入ることはできませんでした。
仮に水がたまっていなくても、体重およそ90kgの私にはとても入れそうもありませんでした。
外はゲリラ雨、溶岩樹形トレッキングは中止しました。
はしごで降りるほどの巨大溶岩樹形があるのですが、次回に持ち越しです。

午後3時半、予定通りに熔岩温泉に到着。
出発までの1時間半の間、温泉に浸かり、お借りした広間でのんびり疲れをいやしました。
写真下は今回ツアーの安全を守って下さったお二人です。
本当に有難うございました。

午後5時36分、帰りのバスの窓より。
朝霧方面を回りましたので、朝7時に吉原を出発し、富士山を左回りに一周して帰りました。
ツアー参加者の皆様、山岳救助ボランティアの皆様、麓で心配して見守って下さった皆様、有難うございました。
来年は時期を改めまして、秋口の開催で予定したいと思います。
もしかしたら、「第2回富士山下山ツアー2010秋」を予定しちゃうかもしれません。その際は必ずご連絡いたします。
有難うございました。
参加して下さいました皆様、お疲れさまでした。
また、ツアーに同行して下さいました山岳救助隊の皆様、有難ううございました。
はじめての周遊ツアー開催で、内容的には不備も多々ありましたが、登山以外にも富士山の楽しみ方がまだまだあることを、これからも地元の皆さんにお伝えできるのではないかと、少々の自信を皆様から頂きました。
有難うございました。
以下ツアー当日の様子ですが、写真と簡単な説明にて報告まで

総勢16名のツアー参加者の半数は、吉原商店街の一本南の通りにあります、雪月花さんとのご縁で参加されました。「富士山下山ツアー」のネーミングは雪月花のおかみさんとの打ち合わせ中に生まれました。おかみさん、有難うございました。
雪月花ブログ「母さんでママさんなえぶりでぃ〜雪月花時最億君」
こちらは昨日中にツアー詳細がアップせれてます。
私は昨日は9時前に寝てました。

富士宮口5合目は雲の上でした。
山頂の観測所が雲の中に見えています。

午前8時58分、いざ下山ツアー開始。
と言いましても、最初は富士宮口6合目まで登りです。

午前9時15分、富士宮口6合目に到着。

午前9時36分、宝永山第一火口縁の到着。

ここから宝永山登山組は宝永山の山頂超えのルートへ。

下山組みは双子山から御殿場口へ降りるハイキングルートへ。

宝永第二火口から宝永山を望む。
下から見上げる宝永山、迫力が違います。

晴れていれば、山頂も望める迫力の撮影スポット。
奥にある壁は宝永第一火口と第二火口の境目です。

午前11時、御殿庭と双子山の分岐点。
樹林帯を抜けて双子山へ向かいます。

富士山南東の標高2000メートル辺りです。
登山する富士山とはまったく違い、外国の山間地に来たかのような素晴らしい風景が続きます。
人の足跡よりシカなどの動物の足跡のほうが多いです。

時折雲が割れ日差しが注ぐと、山肌の熱せられた部分から水蒸気が立ち上ります。
見渡す限り水蒸気が立ち昇ることも。

正午に双子山山頂に登頂。

双子山の間を抜けるハイキングコース。
日本の慌ただしい現実から逃避できますよ。

まさか、まさかの感動の瞬間でした。
12時43分、下山組が御殿場口大石茶屋に着くと同時に、宝永山登山組が大砂走りの下山ルートから現れました。
二手に分かれたそれぞれが同時にゴールです。
主催者としては感無量です。
みなさん、本当に事故もなく完歩して頂きまして、有難うございました。

午後はまず北口本宮浅間神社へ参拝。
江戸時代の富士講の影響で素晴らしく栄えた北口本宮浅間神社。
いつ来ても癒されます。

本殿入り口天井部分の様子。
富士市でお店を開いている私ですが、のんびり観光を予定されているお客様、特に外国人観光客の方には北口本宮浅間神社を紹介します。
山梨の皆さんが羨ましい。

船津御胎内神社へ参拝。
神社の社殿の中に複合型溶岩樹形洞窟の入口があります。

コノハナサクヤヒメが祀られている母の胎内は水が溜まっていて入ることはできませんでした。
仮に水がたまっていなくても、体重およそ90kgの私にはとても入れそうもありませんでした。
外はゲリラ雨、溶岩樹形トレッキングは中止しました。
はしごで降りるほどの巨大溶岩樹形があるのですが、次回に持ち越しです。

午後3時半、予定通りに熔岩温泉に到着。
出発までの1時間半の間、温泉に浸かり、お借りした広間でのんびり疲れをいやしました。
写真下は今回ツアーの安全を守って下さったお二人です。
本当に有難うございました。

午後5時36分、帰りのバスの窓より。
朝霧方面を回りましたので、朝7時に吉原を出発し、富士山を左回りに一周して帰りました。
ツアー参加者の皆様、山岳救助ボランティアの皆様、麓で心配して見守って下さった皆様、有難うございました。
来年は時期を改めまして、秋口の開催で予定したいと思います。
もしかしたら、「第2回富士山下山ツアー2010秋」を予定しちゃうかもしれません。その際は必ずご連絡いたします。
有難うございました。
この記事に対するコメント
富士吉田口5合目も、
一度行ってみたい所ですね。
北口浅間神社の隣りの和食屋さんには、
今冬にこどもと2人で行って
一時の趣は楽しませていただきましたが、
神社には、行けませんでした。
近くの道の駅には、スケートリンクも冬場はあるので、お勧めです。
また、ぜひ、懲りずに誘ってください。
今回は、申し訳ありませんでした。
お子さん連れでしたら、河口湖フィールドセンターもおススメです。
溶岩洞窟、溶岩樹形トレッキングなどかなり楽しめますよ。
家族連れでしたらBBQやキャンプもできます。
今回のツアーは季節感もかなり楽しめそうなので、8月末から10月初めまでにもう一度ツアーを組んでみたいと思っています。
次回は必ず余裕を持ってご連絡いたします。
宜しくお願いします。