富士山専門ギフトショップ 東海道表富士 ギャラリー表富士

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富士山山頂一泊登山に行ってきました

長々と24枚の写真を掲載しての富士山山頂一泊登山の結果報告です。

体力不足を痛感しましたが、やっぱり富士山は登らなきゃ損です。
応援して下さいました皆さん、有難うございました。

20100720 1/24
富士宮口高鉢駐車場より富士山頂剣ヶ峰

20100720 2/24
富士宮口六合目到着

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富士宮口新七合目より見降ろす宝永山山頂

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富士宮口元祖七合目。七合目は2個(新と元祖)あります。

20100720 5/24
富士宮口八合目直前より

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富士宮口九合目山小屋前

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富士宮口九合五尺山小屋から見る山頂。

20100720 7/24
同じく九合五尺の山小屋からの景色。いくらでものんびり眺めたい風景でした。

20100720 9/24
富士宮口山頂。富士山本宮浅間神社奥宮前で記念写真。
今回は吉原商店街振興組合の小川理事長と一緒に登山しました。

20100720 10/24
20日の夕方の影富士誕生の瞬間。
この後は富士山山頂周辺に雲がかかってしまいました。
大きな影富士の撮影は次回におあずけに。

20100720 12/24
富士山山頂火口内側。写真左上が剣ヶ峰です。

20100720 11/24
山頂での一枚。風もなく、いつまででもそうしていたい、そんな時間でした。

20100721 13/24
21日。ご来光前の朝焼け。

20100721 14/24
ご来光の瞬間。

20100721 15/24
ご来光チャレンジ2度目にして成功しました。
有難うございました。

実はこの時携帯電話をなくしていることに気が付き、写真をとりながらも我ここにあらず、といった感じに。
感動と焦りが入り混じった何ともせつないご来光となってしまいました。

撮影後、自分のきた道を戻りつつしばらくすると私の携帯を拾った方という方たちと会うことができました。
有難うございました。

20100721 16/24
気を取り直して別の場所(山頂の南東付近)から。
夜明け前の地上には山中湖が見えています。

20100721 17/24
そのままお鉢巡りに。見上げる馬の背と剣ヶ峰。

20100721 18/24
剣ヶ峰山頂の日本最高峰の石柱に朝日と雲海。

20100721 19/24
山頂火口縁より。これからこの火口をぐるっと一周します。

20100721 20/24
大澤崩れのてっぺんからの一枚。
見上げる大沢崩れもそうですが、ダイナミックなことこの上ない迫力があります。

20100721 21/24
下山は御殿場口。写真中央付近にはあるのが宝永山山頂です。

20100721 22/24
御殿場口赤岩八合館。個人的に毎回恒例の豚汁(700円)を今回も頂きました。

20100721 23/24
宝永山山頂にて一枚。残念ながら雲に入ってしまいました。

20100721 24/24
宝永火口を下りながら宝永火口のスパター丘を撮影。
300年前の宝永噴火の終盤に盛り上がってできた丘です。
スパター丘の右側にある円形の部分が宝永火山第三火口の底です。

この後は富士宮口六合目宝永山荘にてお疲れ様の休憩をとっていると、地元富士市の富士駅前商店街の理事の方とばったり。
なんと20日の晩から日帰りご来光登山をされていたとのこと。
お疲れ様です。

午前中には富士市吉原商店街に戻りました。

次の富士登山は、8月8日・9日の村山古道登山最終回。
初日が西臼塚から6合目、宝永山荘に一泊。
二日目が6合目からの日帰り富士登山。

8月は3度の登頂を予定している私です。
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この記事に対するコメント

6/26日に小田原からそちらのショップに富士山の置物を買ったものです。
で・・24日に俺も富士山に登りましたけど、
膝がパンパンになり体力の限界を感じました
膝に負担のかけない登り方があったら教えてください。
内藤洋明 | 2010/07/26 8:02 PM
内藤様
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
お立ち寄り、お買い上げいただきまして有難うございました。

富士山の山小屋に並べてみたいものもたくさんあるのですが、なかなか道のりは険しく叶いません。

膝ですか。
実は私は左ひざを壊してまして、登山の際は必ず強固なサポーターをつけて登ります。

皿の安定性は抜群によくなります。

そういった特別な事情を除けば、一番効果があるのは歩幅のコントロールでしょうか。

登山ではできるだけ歩幅を狭くして、高い段差もできるだけ小刻みに登ります。膝関節への高付加運動を極力減らしています。

下山はなんと言っても御殿場口を使用するのが一番。高い段差がなく、距離は多少伸びますがなだらかな斜面を自分のペースで降りれます。

あとは登山前のトレーニングも効果抜群でした。今年は6月末から週に15kmは山道を歩いてましたので、今年の初登山では膝が笑うようなことはありませんでした。

ともかく歩幅は狭くして歩くのがいいと思います。

8月も3度の登頂を予定しております。
標高1200mからの一泊二日登山はさすがに自信がありませんが、参加者は皆さん私よりも年配の方達ばかりですので、負けずに頑張ります。

有難うございました。
表富士 西川 | 2010/07/30 12:10 AM
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