富士山専門ギフトショップ 東海道表富士 忍野八海忍野富士

2007年開業の富士山に関するを扱う専門店。現在は静岡県富士市吉原店と山梨県忍野八海店の2店舗。お土産・引き出物・記念品・お祝い品・プレゼントなど様々な場面でご利用になれます。
<< March 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< いざ往かん!2017富士山登山&下山ツアー各種ご案内 | main | 富士山専門店忍野八海忍野富士 >>

本日7月25日で開業十周年です

0

    JUGEMテーマ:ニュース

    JUGEMテーマ:ビジネス

    JUGEMテーマ:趣味

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    皆々様の日頃のご愛顧に心より感謝申し上げます。

     

     

    2007年に開業以来、本日で満10年となりました。

    富士市が世界遺産富士山の玄関として国際観光都市となれると今でも信じております、富士山専門店東海道表富士店主の西川卯一です。

    10年とは長いようではありますが、実際にはまったく時間も足りないようで、富士市の観光都市化にはまだまだ時間が必要なようです。

    民間では将来的な観光需要を見越しての先行投資もされはじめているようですから、期待はまだまだこれからかもしれません。

    村山古道開通を期に富士市の海岸から海抜ゼロメートルからの富士登山が始まり、今では富士市リリースのルート3776も加わり、年間千人近くが富士市の海からの富士登山をされています。

    10年前にはまったく考えられなかったことかと思います。

    なかなか気付きにくいかとは思いますが、富士市の観光都市化は少しずつ進んでいます。

    皆さま、街で登山者や観光客、特に外国人観光客を見掛けたら積極的に交流を持って、おもてなしをして、数年後にまた来たくなるような街にしていきましょう。

    そのための大前提となる大事な問題があります。

    閉山中のバスの運行に関しての問題です。

    富士宮口五合目までは4月末のスカイライン開通から11月中旬の閉鎖まで約半年間行くことができます。

    しかし、富士山開山中の2ヶ月を除く4ヶ月間、新幹線の新富士駅やJR富士宮駅から五合目をつなぐバスは土日祝日のみ運行で、平日は静岡県内のどこからも富士宮口の五合目に路線バスでは行けないので、観光客はタクシーかレンタカーかヒッチハイクか徒歩でしか富士山の五合目に行けません。

    世界遺産富士山の玄関機能を果たすべく取り組んでいる静岡県、富士市、富士宮市には、ぜひこの問題の解決に向き合っていただきたいです。

    ということで、開業十周年で今一番感じている問題をブログに掲載してみました。

     

    これからも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

    富士山専門店 東海道表富士 西川卯一

     

    富士山専門店 ギフト 土産 東海道表富士 西川卯一 富士ブランド 富士山 登山 下山 ガイド

    東海道表富士 営業案内 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    この記事に対するコメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.omotefuji.com/trackback/1407256
    この記事に対するトラックバック